【2024年最新】ギリシャ・サントリーニ島の絶景を楽しむ完全ガイド|初めての旅行者必見の観光スポット・アクセス・費用まとめ
真っ白な建物とエーゲ海の青が織りなす絶景で世界中を魅了するギリシャ・サントリーニ島。「一生に一度は行きたい場所」として常に上位にランクインするこの島の魅力を、旅行初心者にもわかりやすく徹底解説します。アクセス方法から観光スポット、費用の目安まで丸ごとご紹介!
サントリーニ島ってどんな場所?基本情報をチェック
サントリーニ島(Santorini)は、ギリシャ南部・エーゲ海に浮かぶキクラデス諸島のひとつです。約3,600年前の火山噴火によって形成されたカルデラ(火口湖)を持つ独特の地形が特徴で、断崖絶壁の上に白い建物が並ぶ光景は、まるで絵葉書の中に迷い込んだかのような美しさです。
島の面積は約76平方キロメートルで、人口は約1万5,000人。観光のベストシーズンは4月〜10月で、特に6月〜9月は気温が25〜30℃前後と過ごしやすく、旅行者が最も多い時期です。反対に11月〜3月はオフシーズンとなり、ホテルや航空券の価格が下がるため、コストを抑えたい方にもねらい目です。
サントリーニ島へのアクセス方法|日本からの行き方を解説
日本からサントリーニ島へは、乗り継ぎを含めて約16〜20時間が目安です。直行便はないため、通常はアテネ(アテナイ)やドバイ、イスタンブールなどで乗り継ぎを行います。
飛行機でのアクセス
最も一般的なルートは、日本→アテネ(乗り継ぎ)→サントリーニ島(ティラ島)のルートです。アテネのエレフテリオス・ヴェニゼロス国際空港からサントリーニ島のティラ空港まで、国内線で約45分。エーゲ航空やオリンピック航空が頻繁に運航しており、航空券の料金は往復で約1万5,000〜3万円が相場です。
フェリーでのアクセス
アテネ近郊のピレウス港からサントリーニ島へはフェリーも運航しています。高速フェリーで約5時間、通常のフェリーで約8〜9時間かかります。料金は高速フェリーで片道約80〜120ユーロ(約1万2,000〜1万8,000円)。船旅ならではのエーゲ海の景色を楽しみながら移動できる、初心者にもおすすめの方法です。
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絶対に外せない!サントリーニ島の観光スポット5選
①イア(Oia)の夕日|世界三大夕日のひとつ
サントリーニ島といえば、イアの夕日は外せません。エーゲ海に沈む夕日とブルードームの教会のコントラストは、「世界三大夕日」のひとつとも称される絶景です。日没の約1〜2時間前には展望スポットに観光客が集まり始めるため、日没の2〜3時間前には現地に到着しておくのがベスト。夏場の日没時刻は20時〜21時ごろです。
②フィラ(Fira)の旧市街散策
島の中心地フィラは、白塗りの建物が連なる迷路のような路地が魅力のエリアです。カルデラを見下ろす絶景カフェや、地元のみやげ物屋が軒を連ねており、ショッピングやグルメも楽しめます。断崖の上に位置するため、カルデラ展望台からの眺めは圧巻の一言です。
③アクロティリの遺跡|エーゲ海のポンペイ
約3,600年前の火山噴火で埋もれた古代都市「アクロティリ」は、「エーゲ海のポンペイ」とも呼ばれる考古学遺跡です。入場料は大人12ユーロ(約1,800円)。保存状態が非常に良く、当時の生活の様子をリアルに感じることができます。
④赤い砂浜「レッドビーチ」
火山活動によって形成された真っ赤な岩肌と砂浜が広がる「レッドビーチ」は、世界的にも珍しい絶景スポットです。アクロティリ遺跡から徒歩約15分でアクセス可能。ビーチはそれほど広くないため、午前中の早い時間帯に訪れることをおすすめします。
⑤ペリッサビーチ|黒砂のビーチでリゾート気分
火山岩由来の黒い砂が広がる「ペリッサビーチ」は、島の東側に位置する全長約4kmのロングビーチです。サンベッドやパラソルのレンタル(1セット約10〜15ユーロ)も充実しており、のんびりとリゾートを満喫したい方に最適です。
サントリーニ島旅行の費用目安|初心者向け予算シミュレーション
サントリーニ島は「高い」というイメージを持つ方も多いですが、事前にしっかり計画を立てれば予算を抑えることも可能です。以下に、4泊5日の旅行を想定した費用の目安をまとめました。
【4泊5日・ひとり旅の目安】
・航空券(日本↔アテネ↔サントリーニ):15万〜25万円
・ホテル代(中級ホテル4泊):6万〜12万円
・食費(1日3,000〜5,000円):1万5,000〜2万5,000円
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